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仲町囃子連は青梅では珍しい重松流囃子の伝統と保存、保育園や老人ホームへの慰問など青梅市地域の活性化、毎年催される5月2・3日の青梅大祭の参加などを行っている囃子連です。 仲町囃子連のメンバーは約33人で青梅市での囃子連の中では小さな団体といえます。

囃子連では会員を募集しております。お祭りやっていた方、未経験の方も大歓迎です。もちろん年齢も問いません。最近では「若いときから山車(だし)に乗ってお囃子をやってみたかった」という30代の方もお入りになって見事山車に乗り囃子を奏でる夢を叶えた方もいらっしゃいます。

笛や太鼓は初めてという方もひとつひとつお教えします。楽譜のような叩き文句を覚えていきます。練習は毎週水曜日午後8時から10時までやっております。(中学生以下は9時まで)興味のある方、見学されたい方、是非お気軽にメールでご連絡ください。こちらまでkamenet839@t-net.ne.jp (2007年は2月7日から練習)

練習の風景です。お囃子の練習は笛・太鼓3個(ツケ2オウカン1)カネの5人で奏でられます。太鼓を使っている間はタイヤなどを変わりに使って練習します。お囃子はもちろん、ひょっとこなどの踊りなども楽しんで覚えることができます。練習は青梅仲町会館でやっております。





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